日帰りスキーはどこにも宿泊せずにその日のうちに帰宅することから、旅行会社のスキーツアーに参加する場合と比較して持ち物はあまり多くする必要はありません。

しかし、日帰りスキーに行く際に何を携えていくべきかは、持ち物の多さに関係なく、出発前の大きな悩みの一つです。

日帰りスキーに持ち込むと良い持ち物はたくさん挙げることができます。


まず、スキー道具一式を持っている人は必ず持参しましょう。
これを忘れてしまうと、現地で道具を借りなければならず、余計な出費となってしまいます。

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そして、お金についても、旅行中に不測の事態が生じたときに対処できるように、財布にはツアー料金や食事代などといった必要な費用の合計額に、数千円程度加えた現金を入れておき、キャッシュカードがある人はそれも入れておくと良いでしょう。



不測の事態に対する備えになる持ち物としてはこの他にも、運転免許証や健康保険証などの身分証明書を1点携帯しておくと良いです。
また、日焼け止めも日帰りスキーに行く際には持って行くと良いといわれています。

日焼け止めは夏の暑い時期に多用するものとイメージしがちですが、晴天の日のスキー場でも雪で反射された太陽の光の反射光にさらされることになるため、日焼け止めを塗って対策をしないと、顔などに変に日焼けの跡がついてしまいます。
日帰りスキーにおいて最低限必要といえる持ち物は上記の通りです。

この他にも、乗り物酔いをしやすい人は酔い止め薬などの酔いを防止するアイテムを、ブーツに雪が入って湿ったままで移動するのが嫌な人は替えの靴下を持っていくなど、ケースに応じて持ち物を準備しましょう。

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